風評調査サービス ・ online-rumor ・

イー・ガーディアン東北のインターネット風評調査サービスは、インターネット上における貴社に関連する情報を調査し、
レポートいたします。
情報の早期発見や今後の対応を適切に行っていただくためにご活用ください。

業務の流れ

  1. Step1.

    業務設計

    収集キーワード設計

    ご要望に合わせたキーワードの設計(設定)

    ローデータの整理・フラグ立て

    既にツールからダウンロードしたローデータのフラグ分け

    レポート作成、仮説分析

    ローデータの中から傾向値を探るレポーティング

  2. Step2.

    データ収集

    twitter、2チャンネル、その他掲示板、ブログなどからウェブ上の『顧客の声』を
    収集します。

    • 既にお使いのツール
    • 国内トップクラスのツール

    をニーズに合わせて選択できます。

  3. Step3.

    フラグ整理

    ローデータ内の投稿原文を全件目視でチェック。
    言葉のニュアンスを掴みながらフラグの整理を実施します。

  4. Step4.

    レポート作成

    フラグ整理を行った元データよりレポートを作成。
    傾向値や具体的な投稿内容を明示。

特徴

1 インターネット監視のプロ集団

  1. 1

    有人監視のプロ

    長年、投稿監視を実施してきたオペレーターはあらゆるご要望にお答えします

  2. 2

    正確な分類

    システムでは判断できない文脈や伏字、特異な言い回しなどを人の目で判断し要望に合わせた分類が可能

  3. 3

    SNS内の調査

    システムではクロールできないクローズドなSNSの調査が可能

  4. 4

    24時間365日対応

    いつどんな時に緊急な事態が生じてもリアルタイムに対応・報告が可能
    (※ご依頼内容に応じて変動)

  5. 5

    フレキシブルな対応

    ご要望に合わせて柔軟なカスタマイズや、特性に則した提案設計が可能

2 ネット上のほぼ全てのメディアを網羅する事が可能

一般的なブログ、掲示板などはほぼ網羅可能
会員登録を行わないと、情報取得が行えないメディアに関しては、調査ツールでは情報の取得が行えないため、
個別に投稿情報を収集します!
例:Facebook、GREE、mixi、モバゲータウン、ヤバゲー、など

3 情報収集後のサポートが充実

誹謗中傷、事実に対する情報削除コンサルティング

過度の誹謗中傷や事実に反する投稿に関しては、そのまま放置しますと、貴社の信頼やイメージを損失させる
可能性があります。
そういったものに関しては、弁護士事務所への仲介、メディアに対しての削除申請方法のご相談に応じます。

情報管理体制が充実

  • ISMS取得済みで、セキュリティ体制は万全です
  • 作業センター内は私物持ち込み禁止、監視カメラも稼働済みでお客様の情報を守ります

カスタマーサポート用アカウントの作成

個人によるtwitterへの貴社に関連する投稿に関して、カスタマーサポート用の公式アカウントを作成し、
返信対応を行います。
こちらに関しても、アカウント作成支援や、各種マニュアルの作成、返信代行など運用支援も合わせて
行わせて頂きます。

データ収集方法について

データ収集方法は、ツールにてデータ収集を行い、その後『目視』にて検証。
『目視』で内容を確認することで、細かいニュアンスなども汲み取る事が出来る。
(※ブームリサーチについては一例となり、他ツールの利用からの収集も可能)

目視検証による判別例

例)『ずっと待っていた●●をGETした!もう死んでもよい・・・』

システム

「死ぬ」という単語が入っている為、ネガティブ判定になるケースがある。

目視

嬉しすぎて死んでも良いというニュアンスとして判断する事で、ポジティブ判定にする。

レポートイメージ

各投稿内容を目視による分析を掛けた後に、レポートを作成。

定量分析

  • 日別投稿件数&遷移図
  • カテゴリ別、投稿内容分析

定性分析

  • 投稿内容ピックアップ など

調査結果項目詳細

報告書項目例

各項目
  1. 投稿日付(投稿時間の古いものより記載。日時はもちろん秒単位まで含めて報告)
  2. ページタイトル(タイトルをつけて投稿したものに関して記載。)
  3. 調査KW
  4. 掲載内容
  5. ページURL
  6. 内容分類の結果
  7. WEBサイト名称(例、Ameba、Yahoo!知恵袋、twitter等)
  8. 投稿者情報(ブログタイトル、twitterID等同一の人物からの投稿から判断できる情報)
  9. 備考(特筆すべき事があれば記載。例:「同一人物による書き込み。本日3回投稿」等)
トピック 調査結果の全体定性報告
調査方法の提案 調査対象に追加すべきサイトやキーワード、調査方法など常に最善の方法を
考察し提案致します。

分類方法例

分類方法 1~内容分類

掲載情報に以下の内容が含まれているかを判断し該当するものに関して抽出。
以下5項目にてカテゴリーの分類を行う。

  • 誹謗中傷
  • 苦情
  • 憶測
  • 商品、サービスへの要望
  • 内部告発、情報漏洩

項目の補足

  • 内部告発・情報漏洩

    社内および取引先より情報流出してしまっている状況は企業リスクも高く、早期対策を行う必要があります。
    状況把握をより正確かつ迅速に行うため、分類し報告致します。

分類方法2~発信者概要
※可能な範囲で
  • ユーザーセグメント
  • ユーザーの関与ステータス

例)性別、関係者有無、既存顧客/新規顧客 など

補足

投稿者の傾向を把握。社内や取引先関係者による投稿が多い場合は対策方法としても検討する。

よくあるご質問

データの集め方について

どうやってデータを収集するの?

ご指定のキーワードをツールに設定し、データを収集致します。

メディへの対応について

メディアはどこまで調べてくれるの?

取得方法(ツールor目視)により変動しますが、「ブログ」「掲示板」「2ちゃんねる」「Twitter」や
ログインが必要な「Facebook」「mixi」なども収集が可能でございます。
※費用が変動致しますので、詳細はお問い合わせ下さいませ。

サービスの期間について

収集できる期間は?

こちらも取得方法や対象メディアにより変動します。
※費用が変動致しますので、詳細はお問い合わせ下さいませ。

削除対応について

削除対応も可能でしょうか?

既にユーザーが投稿した内容については、削除対応ができません。
※Facebookページの「監視」業務等における削除は対応可能。

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